
Simplism HDMI Splitter 1:4は多くのHDMI分配機の抱える問題を解決するためのまったく新しいSimplismオリジナルプログラムSmartSplit(スマートスプリット)」を搭載していますので、さまざまな機器構成においてもユーザーの希望に合わせた出力をすることができます。
元来、HDMI規格はBlu-rayプレーヤーなどのソース機器とテレビなどのディスティネーション機器が1対1で接続されることを前提として作られています。そのため、HDMI分配機を使用して1対2という接続は想定外といえます。そのため、接続する機器によって「絵が出ない」「音が出ない」「解像度が変わってしまう」「AVアンプに接続しているのに音声が2chしか出ない」などのトラブルが発生していました。これらのほとんどは EDID(※)信号の受け渡しがうまくできずにソース機器が希望の信号を出力できないために起こる問題です。
[ ※EDIDとは? ] EDID(Extended Display Identification Data)はディスプレイの基本情報やベンダー情報の他、最大解像度やカラー特性などの情報を含むVESA標準規格です。
