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ラッキーセブン

少し寒さも和らいだでしょうか。でもこれからまた寒の戻りもあるでしょう。
インフルエンザも猛威をふるっています。皆様体調いかがでしょうか。dugge(ダグ)です。

我が家には乗り物が多いのです。
車1台、中型バイク2台、壊れましたが小型スクーター1台、そして電動チャリと僕の通勤用スポーツバイク(会社に泣きついて支給してもらったもの)があります。

相方がスクーターで事故ってからここ1年、なんとなくいろいろ考えてバイクには乗っていなかったのですが、暖かくなったら必ず復帰することをここに誓います。

さて、その中でちょっとわくわくしていることがあるのですが、みなさん、ゾロ目の数字ってちょっと嬉しくならないですか?

実は、うちの車はよく埼玉-大阪間を往復するので、5年で約10万キロの計算になります。現在、メーターは77667キロを指しています。

どうです!? もう少しで77777キロに揃うのです!
その写真をなんとか写真に収めたいのが近々の野望です。
運転中に気がついたら超えてるなんてことがないよう、心して運転したいと思います。もちろんそんなことで事故らないように慎重に。どこか神戸ぐらいまでドライブしようかと計画中です(ここは大阪です)。

notemono.jpg

思えばこの窓からみる景色もずいぶんなじんできました。
走行距離が長いので、次の車検で多分乗り換えるとは思うのですが、愛着沸いちゃってどうしようかな。。でも、次もコンパクトカーがベストだと思っちゃうほどに便利です。

ちょっとたまにスポーティーな車にのると、既に腰が痛くて頭をぶつけるというていたらくなので、快適装備と燃費に振った車が良いのです。良いのです。

駐車場の隣がハイエースで、ガンガンドアをぶつけてくれたおかげで傷だらけ、自分も惚けてこすったりして傷だらけのnoteちゃんですが、僕たちにとっては無くてはならないかわいいかわいい車です。チャームポイントはmomoの革ハンドル。

これからも、僕らを乗せてトコトコ元気に走ってくださいね!


巡る巡るよ。

こないだあったちょっと不思議な出来事です。
母親の診察のため実家に向かっている最中、車中で音楽をかけていました。

Dinkyというアーティストの"ceramik"という曲なのですが、途中のコーラスをどう聞いても「アブラッポ!」としか聞こえません。
こちらで試聴が可能です。 1:50秒辺りでアブラッポ!ていいます。

それを聞いた相方が、「油っぽい!」とコメント。まあ、たわいの無い会話をしながら実家に向かいました。

その前日に、ハーゲンダッツを購入していたのですが、新発売のクリームチーズタルトで、おいしいんだろうかな、なんていいつつ食べてなかったんです。

すったもんだがあって、病院から退院してきてしまった母親と実家に戻り、話していると。

「アイスクリーム、食べなさい」

と、ハーゲンダッツのクリームチーズタルトが出てきました。

奇遇だな。と思いつつ、それを食し、深夜に帰路についたのでした。
帰っても何もないので、コンビニでも寄ろうかと話しつつ、L'Arc-en-Cielの新曲「CHASE」が難しい、という話をしながらコンビニに入ると、まさにその曲が流れているではありませんか。しかもサビが。

今日は奇遇だなー。なんて話をしながら買い物をすませ、再び車中へ。

「あのさー、最近の若い者はとかいうけど、年寄りのほうがよっぽど失礼な人居るし、こないだなんか、真っ青な髪でロングコート着たお兄さんとエレベーターで一緒になったんだけど、すごい好青年だったしね。」なんて話をしながら、深夜のエレベーターを待っていると、中から現れたのは青い髪のロングコート青年でした。

「私、10年住んでるけど1度も見たこと無いのになんて奇遇なの今日は!」

とか言いつつ帰宅。お土産に買ったごま団子を2人で食べました。

goma.jpg

(´〜`)モグモグしつつ、2人で同時に発した言葉が、

「・・・油っぽい!」

一日分ループして振り出しに戻りましたとさ。


嬉し恥ずかし心理テスト

こんにちは。心理テストで有力に言われることらしいのですが、統計的に絵心がない人はツッコミ役、絵心のある人がボケ役である場合が多いと言われているようです。

心理テストと言えば心理学ですが、うちの亡父は大学で心理学を専攻し、カウンセラーの研修まで言ったモノの挫折し、「そんなもん、人の気持ちはわからん!」と自分の学んだ学問を全否定するコメントを残しました。

・・・というわけで、後輩と一緒に何も見ずに絵を描いてみようのコーナー!
どんどんぱふぱふー!

まずはdugge作の共通テーマ「犬」
20111129_030.jpg
仮想モデルはうちで飼っているダックス。チャームポイントは麻呂眉毛。
ええ、芸大出身ですが何か? 写真学科にはデッサンが無いことが大きな学科選択理由になった僕のポテンシャルはしょせん、この程度です。

体を捨て、顔のみに絞ることによって集中力が続く間に書ききってしまおうとしましたが、やはり体も描ききりたかったと悔やまれます。


続きましてはしーも画伯の「犬」
20111129_031.jpg
いかがでしょう、この松茸の断面のような端正な顔立ち。無表情な中にも舌をぺろんと出すことで人間に対する親愛の情をあらわしているのでしょうか。

少し、見る者に無常観というか諦観のような感情を呼び起こすような気もします。

果敢にも体を描ききった点はポイントが高いでしょう。ただ、体が四角いのはすこし気になるポイントです。

基本的に、日常会話のほとんどのシーンで、僕がボケでしーもがツッコミを担当しています。大阪事務所は今日もアホな会話で満たされています。

いかがですか?心理テストは当たっているのでしょうか。判断はみなさんにお任せしたいと思います。


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