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2012.

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英語を話すと汗をかきます。

少しずつ涼しくなっていますが、まだまだ暑がりの僕らにはちょっと厳しい。
荷物もって動くと汗かいちゃうduggeです。こんにちわ。

私事ですが、先日、京都へインターナショナルスクールの旅行があると言うことで、マジックをしてくれないかと副校長の友人Tommyから電話があり、馳せ参じました。

電話で京都駅の中央改札前に集合してるってんで合流したんですが、5人ほどの子供とTommyしかいません。

「なんだ、気楽だな」

と思ったのもつかの間、

「こいつらは第一陣だよ^^」

のセリフの後、あれよあれよと30人ほどの子供達と先生達が到着し、改札前はちょっとしたパニックに陥りました。

疲れている子供もいましたが、みんなさすがに元気。歩き疲れたTommyはフットスパに行きたいとしきりに訴えていましたが、ひげ面のくせにまだ29歳です。37歳の僕からすれば、まだまだ元気のはず。がんばれTommy!
20111005_kyoto01.jpg
でこんな状態で収集が付かなくなってきて、いくら「Calm down!(落ち着いて!)」と叫んでも聴かなくなってきたアタリでTommyが一言。

「今からマジシャンduggeにマジックしてもらうから、集まって!」

の一言で全員が整列して座りました(;´∀`)
マジかっちゅうねん。そんなこと言いつつネタは仕込んであるので、まあやるしかないかとセロばりのストリートマジックを始めると、何事かと周りの人々も足を止めます。

マジック人生初のストリートマジック、人だかりに囲まれて演じましたが、気持ちの良いもんです。警察や○ざ屋さん問題がクリアできれば、ひっかけ橋あたりで演じてみたい気もします。

さて、一段落付いたところでお店に向かいます。

「しゃぶしゃぶ」と「寿司」はやはり彼らにとってごちそうのキーワードのようで、しゃぶしゃぶ+寿司コースの会食でした。
20111005_kyoto03.jpg
ここでも距離が近かったのですがステージマジックと、各テーブルを廻るテーブルホッピングをば披露。10歳から18歳まで幅広い年齢層ですが、みんなやっぱりリアクションが( ・∀・)イイ!! 日本人の子供だと照れたりしますが、欲しいところで笑いが起きて、欲しいところで予想以上の悲鳴が聞こえます。

マジックを見せた時の女性の悲鳴は良いもんです(変態)。

全員ネイティブ英語圏の人たちなので、会話は大変でしたが、何とかなるもんです。
彼らのスケジュールはタイトで、この後緑茶を経験しにいくとのことで、その後22時半からTommy達と一緒に飲まないかと誘われましたが、京都なので遅すぎる、ってことで丁重にお断り。

その代わり、土曜に大阪でまた別の友人Crisと共に会う約束をして家路についたのでした。

京都タワーは今日も京都の町を見守っていました。
20111005_kyoto04.jpg
んで、疲れたのとなにも飲んでなかったので、最寄り駅についてから、かねてから気になっていたBarへ飛び込んでみると、感じの良い店でした。

ここでもなぜか相方の話の流れでマジックを見せることになり、スプーン曲げたりしてきました。当日は結構な数のスプーンをお土産にばらまいたぞ。

子供達にも楽しんでもらったし、よい思い出もできたし、行き付けられそうなBarも発見できたし、良いことずくめの1日でしたとさ。


ムーンサルトプレス禁止。

全国85人の当ブログファンの皆様、長いこと更新が滞っててごめんなさい。こないだ、ボランティアマジック終わりに礼をしたところ、膝がバキバキ鳴って涙目になったduggeです。写真はその時のお客さん(;´∀`)

IMG_1848.jpg

ちょうど1ヶ月前、とあることから東京駅ホームから八重洲口のさらに外まで全力ダッシュしたことがあり、その次の朝、痛烈に膝が痛く、歩行困難になってしまってました。

その前にも、ボウリングで膝の調子が悪くなったのもあって、ちょっと様子を見つつ自転車にも乗らずにブログも書かずに(オイ)いましたが、最終的な違和感が取れないまま。

自転車にのってはいけない体になっていては困るので、専門医が帰国する9月21日にピンポイントで診察を受けに行ったのでした。

結果、先天的に膝が弱く(左膝の手術もしたことがあるのでわかっていましたが)、歩行や走るなどといった行為は避けるよう指示があり、ヒアルロン酸を膝に注射する治療が始まりました。

膝にながーい針を一気にぶっさすので、結構見た目はハードですが、先生の腕が良いのか痛みはありませんでした。
他の病院でもそうであることを祈ります。

みなさん、膝は要注意ですよ。一説には、人体で一番痛みを感じる関節は「膝」だそうです。
すでに軟骨が傷ついているので、診察でグリグリ動かされて痛かったです。

痛かったです。

幸い、自転車や水泳は良い運動とのことなので、一安心です。
できるだけ大事にしてやりたいと思います。自分の体ですからね。

でも、もっと歳を取ったら、自ずと杖が必要になると思います。

ちまたのおじーちゃんが持っているような杖ではなく、ゴージャスな、なんか銀とかの彫像が付いたステッキを愛用してやろうと心に決めました。シェケナベイベ。


最近のお気に入り:ハチミツトースト

あっついですねー!
あっついですねーー!!

自転車通勤、めっちゃ暑いです。痩せません。むしろ足はムキムキです。
夏休みは公園をグルグル回る計画です。こんばんは。dugge です。

ちなみに、僕はトイレに行くときにはおおよその場合、iPhone を持って行きます。

Twitter をみたり、なんやかやしてるうちに、トイレは暑いので、汗だくになって出てくることもままあるほどです。暇つぶしですね。

その夜も、iPhone片手にトイレに向かったのでした。
ただちょっと、お腹が痛かったので急いでいたのは確かです。

ドア開けて! ドア閉めて! くるっと体を反転させ...
その刹那、ちゅるっと滑ったiPhone は便器に向かってダイレクトシュート!!
数ヶ月苦楽をともにしてきた我がiPhone が、便器の底に沈んでいるではありませんか!

まだ、事前段階だったので躊躇なくズボッと救出し、出したいものもビックリして止まり、悲鳴を上げながら洗面台に向かったのでした。

suibotu.jpg

まず、操作が効かない。電源を落とせない。

「このアクセサリーはiPhone に最適化されていません」

なにもつないでねえし(;´Д`)

「充電機能はサポートされていません」

いやだから、つないでないし!(ショートしてますね)

コヨリを作ってイヤフォンジャックと Dockコネクターの水分を吸い出し、救出を試みます。

その時に、勝手に当社のアイドル、もぐたんに電話がかかってしまいました。

焦りまくっているのに電話どころではありません。
しかし、水分を吸い取ると正常に動作しているではありませんか。

イヤフォンジャックの水を吸い取ると、音楽も再生されるようになり、Dockコネクターを清掃すると、異様なメッセージも現れなくなりました。

(どうやらなんとかなるかも?)

とおもっていると、トップアイドルもぐたんから電話が。
トイレに落としたiPhoneを顔に付け、事情を説明し、水没したこと、助かったっぽいこと、勝手に電話がかかってしまったことなどを話し、ああ、電話もできるし、セーフだな。あとは乾かせば。とおもってテーブルにおいたのです。

じっと見つめていると、勝手に再起動しました。そしてリンゴマークの画面のまま、プツッと画面が真っ暗になりました。

それ以降、彼は目覚めませんでした。
もぐたんとの会話が最後の会話になりました。

ジップロックに吸湿材を入れ、ティッシュでくるみ、米(吸湿用)とともにiPhone をぶち込み、暖かい場所に放置しておきました。泣きながら。

グルグル巡る頭。今日は土曜日。月曜日には本社から大阪にやってくる社員と待ち合わせ。電話がなければヤバイ。どうする。

そして僕は、Amazon のお急ぎ便で SIMカードアダプターを注文し、翌日には3GS を復活させたのでした。

これでしばらくしのげる。。しかし、全損水没か...。いくらかかるんだろう。
そんなことがぐるぐると頭を廻ったまま、時は火曜日。

家人から連絡が。

「iPhone、電源はいったよ」

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! (`・д´・ ;)

なでなでしてから電源を入れてみたところ、充電しろと表示がでたそうです。
ダメで元々、数日前から乾かして、カメラレンズの曇りも完全に取れていたので、そのまま充電をお願いし、急ぎ帰路につきました。自転車のギアもいつもより一段高速で帰ったのでした。

なんということでしょう。

見慣れたアイコンに見慣れた壁紙。見た目は完全に動作しています。
やはり最後にものをいうのは愛情だということを強く認識した真夏の夜の奇跡です。

※怖いので、念のためiPhoneドクターへ入院します。


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