Simplism Blog

Simplism



2010.

07月
July


  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

Let's get iPhone 4 !!

みなさま、iPhone 4は予約できましたか?
白が欲しい僕は負け組ですか?
iPhone3Gのときはひび割れでバキバキになりました。
それでも今回は白に挑戦したいduggeです。

現在、当社ではiPadでヒーヒー言ってたのにさらにiPhone 4対応製品の準備に大わらわです。

現段階ではまだ詳細を発表することはできませんし、当社洋平にうんちくは任せるとしますが、アレやコレや、今までとは違ったテイストで皆様に快適なiPhone 4ライフを送っていただけるよう、準備を進めております。乞うご期待。

ちょっと個人的に作って欲しいケースは、マジック用ケース。
クリスタルカバー的なケースで、背面に少しシークレットスペースがあって、そこにコインなんかを仕込んでおけるケース。上部にスリットで開口していて、内部にゴムシートなどで消音対策がしてあれば完璧です。

こういうソフトで、両手が空なことを改めた後、ジャラジャラとコインが出現する。ステキじゃないですか!

mzl.pmiuuipf.320x480-75.jpg

Hossy、サンプルで作ってくれないかしら...。


iPhoneに+

HossyからPOWER A製のiPhoneケースをいただきました。
このケースはなかなかのステキケースですよ。

こんばんわ。ステキングのduggeです。

何がステキって、iPhoneに赤外線学習リモコン機能を付加することができます。

025004_iPhone_UniversalRemoteCase_b.jpg

ソフトの評価が悪く、初っぱなからイヤな予感がしましたが、レビューを見ると...「ソフトだけでは何もできません。★1」って、そらそうやろ。脊髄反射のレビューは迷惑です。

早速ソフトをダウンロード。ちょこちょこといじって使い方が何となくわかる。
海外製のため、各主要メーカーのプリセット、がないため、全部1からの学習になりますが、これは致し方ないでしょうか。一通りプリセットを終えて実験です。

えい(ぽち)

てやっ(ぽち)

...動きません。

よくよく考えれば、発光部はDockコネクター装着ですから、自分に向かって送信していました。みぞおちに鏡でも貼ればいけますが、これじゃ逆です。

iPhoneを逆さにし、再度ぽちっとな。

おお! TVの電源が入る! チャンネルが変わる! ボリュームが自由自在!(当たり前だ)

操作時に光る青LEDもしばらくすると自動消灯しますし、バッテリーへの影響はそれほどでもなさそうです。また、ケースには送信部アダプターと、通常のプラスティックケースが同梱されており、使わないときは普通のケースとして使うことができます。送信アダプター装着時にはDockコネクターが埋まりますので、装着したまま充電や同期ができなくなるので注意が必要です。

10022202.jpg

また、標準ケースを取り付けると、若干製造誤差があり、接合部に段差が目立ちます。何より、Dockコネクター部が狭いため、Dockコネクターがきっちりとはまりきらない。充電や同期はできますが、抜けてしまいやすいので要注意。

ソフトの機能的には昨今の多機能リモコンを踏襲していますので、比較的配置は使いやすいと思いますが、英語表記です。念のため。

全体のリモコンとしての使い勝手はというと、

【POWER A】
・ホーム画面からリモコンアプリを立ち上げる
・セットした中から機種を選ぶ
・iPhoneを逆さに向ける
・必要に応じてスクロールして操作する

【各純正リモコン】
・手を伸ばしてリモコンを取る
・チャンネルを変える

...純正リモコンのほうが当然、圧倒的に早いです。そもそもいつ使うかわからないリモコンのために、一回り大きなiPhoneを持ち歩く不便さがボディーブローのように効いてきます。

また、欠点として、割と送信範囲が直線的で、少し認識が甘いことがあげられるため、なかなかメインのリモコンとしては置き換わりにくいかもしれません。

有効な使い勝手としては、リモコンがどっかにいってしまったときに、「こんなこともあろうかと...」とおもむろに取り出す、こっそりと友人宅のチャンネルを奪う、チャンネル権を奥さんから取り戻す、ちょっとしたマジックに。などの使い方が挙げられると思います。

ともあれ、iPhoneでこんなこと実現してみよう! という発想と意気込みはすごく評価できます。色々言ってますが、充分に実用として使用できます。

キラリと光る付加価値をiPhone に与えるステキケース、まだまだいろんなアイディアがあると思います。こんなのがあるよ! などの情報をお持ちの方は、是非ご教示ください。


ただしいiPadの使い方

20100407_025.jpgiPadアクセサリーの第2段は衝撃吸収性に優れたシリコンケースセット、「Silicone case set for iPad」です。


1月26日にAppleからiPadの詳細が発表されたあと、すぐにモックアップの制作に入ったのは先日のエントリーで書いた通りですが、私たちは同じサイズというだけではなく、あわせて重量も本物に近い物を作りました。

いままで誰も見たことがない製品カテゴリーであるiPadはどのような目的で、どのようなスタイルで、どのようなシーンで使う物なのかを正確に量るために、重量は私たちにとって非常に大きな要素でした。


1月26日のAppleのイベントではゲーム会社のゲストが、iPadを車のハンドルのように両手で持ち上げてカーレースゲームを操作しているプレゼンがありました。hand.jpg非常にインパクトのある使い方なので、当初はシリコンのサイドにグリップしやすくふくらみを持たせたり、溝を付けると便利なように思えました。

ところが、実重量に近いiPadのモックアップが完成し、持ち上げてみるとたかが700g前後の重さとは言え、とても立ったまま持ち上げて使う物ではないとすぐに分かりました。前述のゲーム会社は、Mac上のiPadのエミュレーターでゲーム開発をしていて、iPadの実機に発表イベントの直前まで触ることすら出来なかったのではないでしょうか。
IMGP1848.jpgまた、タイピングするときはiPhoneのように持ちながら打つのではなく、かならずデスクの上に置くか、膝の上に載せて操作する物だと確信しました。

しかし、iPadの背面はラウンドしているため、平面の上に置いてしまうと安定しません。_MG_3585.jpgそこで私たちは、シリコンケースの背面にシンプルなデザインを崩さない程度の緩やかな突起を付け、脚とすることでタイピングやゲームをテーブルの上や膝の上でも安定して使える形状にしました。


最近のシリコン製品としては標準となりつつありますが、きちんとアンチダストコーティングを施し、さらさらとした手触りを確保。ホコリなどが付着しにくくなっています。そして、先日のエントリーで紹介したProtect Film set for iPad Crystal Clearが付属しています。また、フィルムが同梱されている製品全てにマイクロファイバークリーニングクロスを付属させていますが、今回のiPadは画面が大きく小さいクロスだと拭きにくいので、iPhone用の約2倍の面積のクロスにしました。cc.jpg余裕のある大きさで、折りたたんでからしっかりと画面を拭くことが出来ます。


製品の隅々まで気を配って開発したこのSilicone case for iPadは、iPadをもっと積極的に使っていこうと考えている方たちにお薦め致します。


Recent Entries