Simplism Blog

Simplism



2012.

01月
January


  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

散財日記

大阪も寒いと思っていましたが、昨今の埼玉はさらに上を行く冷え込みを見せていました。皆様、インフルエンザには気をつけましょう。dugge(ダグ)です。

いきなりですが、カメラ買いました。
いままでほぼ定期的にデジカメは買い換えて来たのですが、今回はなかなかコレ!という機種がなく、また、所有しているコンデジの出来が良かったモノで、ずーっとLX2を使い続けてきたのでした。

買い換えポイント1... ハイアマチュア用コンデジか、マイクロフォーサーズか、デジ一眼か。

デジ一眼が良いのはわかりきっているのですが、持ち歩かない。まして、写真学科時代にもう泣きながら持ち歩いたので、重いカメラバッグは捨てたい選択でした。

コンデジは、突き詰めるとGRDⅣになるんですが、そこまで割り切った撮影スタイルでも無いし、価格的な割り切りも付かず、悩み中。

ポケットに入るWifi対応機のLumixも便利だな、とは思いましたが、Eye-Fiもあるのでやはり画質にはこだわりたいとスルー。

マイクロフォーサーズはずっと気にはなっていたのだけれど、デザインのターゲット層がどうも女性にシフトしている機種が多くて思案。そしてそこまで出すなら一眼か。。。という想いから踏みとどまっていました。

そうこうしてるうちにドンドン新モデルが発表されるので、完全に置いて行かれた買い換え戦線だったのです。

で、ですよ。
ふとアウトレットコーナーみたら、マイクロフォーサーズの型落ち展示機が安い安い。パナ、ソニー、のGF2やNEX5のダブルズームも安かったのですが、傷モノ除外。

オリンパスのE-PL1がズームレンズ付きで23,800円、ポイント確認したら5500ポイントほどあります。むーん。1万円台。傷を見る。無傷。使用感ゼロ。

型落ちは型落ちなんですが、今のP3のデザインが好かん自分としては、割と良い落としどころ。1回マイクロフォーサーズを経験したかったので即決と相成りました。
epl1.jpg
ぶっちゃけGRDⅣに傾いてたんですが、この値段にこの性能なら文句なしです。
あっさりしたボディデザインも見慣れると操作性は良いです。女子な感じが薄いところも良い。

ぶらぶらと中古レンズを探してさまよい歩いていた大学生時代が蘇った気分です。

昨日、大阪国際女子マラソンでメイクドラマがあった長居競技場。
nagai.jpg
お気に入りのお香立て。学生時代にモノクロさんざんやったなあ。と懐かしくなります。
pot.jpg
お気に入りの鞄もゲットしたことですし、お出かけのオトモとして、これから長い間活躍してもらいたいものです。
bag.jpg

あ、今のところ初期不良は出てなさそう。。。


巡る巡るよ。

こないだあったちょっと不思議な出来事です。
母親の診察のため実家に向かっている最中、車中で音楽をかけていました。

Dinkyというアーティストの"ceramik"という曲なのですが、途中のコーラスをどう聞いても「アブラッポ!」としか聞こえません。
こちらで試聴が可能です。 1:50秒辺りでアブラッポ!ていいます。

それを聞いた相方が、「油っぽい!」とコメント。まあ、たわいの無い会話をしながら実家に向かいました。

その前日に、ハーゲンダッツを購入していたのですが、新発売のクリームチーズタルトで、おいしいんだろうかな、なんていいつつ食べてなかったんです。

すったもんだがあって、病院から退院してきてしまった母親と実家に戻り、話していると。

「アイスクリーム、食べなさい」

と、ハーゲンダッツのクリームチーズタルトが出てきました。

奇遇だな。と思いつつ、それを食し、深夜に帰路についたのでした。
帰っても何もないので、コンビニでも寄ろうかと話しつつ、L'Arc-en-Cielの新曲「CHASE」が難しい、という話をしながらコンビニに入ると、まさにその曲が流れているではありませんか。しかもサビが。

今日は奇遇だなー。なんて話をしながら買い物をすませ、再び車中へ。

「あのさー、最近の若い者はとかいうけど、年寄りのほうがよっぽど失礼な人居るし、こないだなんか、真っ青な髪でロングコート着たお兄さんとエレベーターで一緒になったんだけど、すごい好青年だったしね。」なんて話をしながら、深夜のエレベーターを待っていると、中から現れたのは青い髪のロングコート青年でした。

「私、10年住んでるけど1度も見たこと無いのになんて奇遇なの今日は!」

とか言いつつ帰宅。お土産に買ったごま団子を2人で食べました。

goma.jpg

(´〜`)モグモグしつつ、2人で同時に発した言葉が、

「・・・油っぽい!」

一日分ループして振り出しに戻りましたとさ。


嬉し恥ずかし心理テスト

こんにちは。心理テストで有力に言われることらしいのですが、統計的に絵心がない人はツッコミ役、絵心のある人がボケ役である場合が多いと言われているようです。

心理テストと言えば心理学ですが、うちの亡父は大学で心理学を専攻し、カウンセラーの研修まで言ったモノの挫折し、「そんなもん、人の気持ちはわからん!」と自分の学んだ学問を全否定するコメントを残しました。

・・・というわけで、後輩と一緒に何も見ずに絵を描いてみようのコーナー!
どんどんぱふぱふー!

まずはdugge作の共通テーマ「犬」
20111129_030.jpg
仮想モデルはうちで飼っているダックス。チャームポイントは麻呂眉毛。
ええ、芸大出身ですが何か? 写真学科にはデッサンが無いことが大きな学科選択理由になった僕のポテンシャルはしょせん、この程度です。

体を捨て、顔のみに絞ることによって集中力が続く間に書ききってしまおうとしましたが、やはり体も描ききりたかったと悔やまれます。


続きましてはしーも画伯の「犬」
20111129_031.jpg
いかがでしょう、この松茸の断面のような端正な顔立ち。無表情な中にも舌をぺろんと出すことで人間に対する親愛の情をあらわしているのでしょうか。

少し、見る者に無常観というか諦観のような感情を呼び起こすような気もします。

果敢にも体を描ききった点はポイントが高いでしょう。ただ、体が四角いのはすこし気になるポイントです。

基本的に、日常会話のほとんどのシーンで、僕がボケでしーもがツッコミを担当しています。大阪事務所は今日もアホな会話で満たされています。

いかがですか?心理テストは当たっているのでしょうか。判断はみなさんにお任せしたいと思います。


Recent Entries