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2010.

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記念式典

私たちの製品を作っている中国の工場が新しく工場を建て、引っ越しのお祝いを行ないました。
IMGP2353.jpg見ての通り、少し乱暴に爆竹をぶらさげ、玄関先で爆発させます。

※想像以上の大音量です。ボリュームにご注意!

この大音量で邪気を払うそうです。
IMGP2355.JPG
あまりの迫力に、全員後ずさり。
IMGP2358.JPG
大爆発。
きちんと政府の許可を得ないと、この爆竹は購入できないそうです。
IMGP2363.JPG終わった後は、残骸がこのように・・・
破裂していない物が落ちているので近づくのは危険です。
火が消えるまでこのように踏みつけて終了。

この新たな工場でどんどんiPhone 4の新製品を頑張って作っていきます。


激闘ワールドカップ

タイトルに関しては勢いです。ニワカファンの僕には語ることはありません。
おもしろかったです。はい。

先日、なにを血迷ったか思わずBOSEのV25をお金もまったくないくせに買いかける。でもiPod接続時の操作性が車のナビと同じで、延々と方向キーでスクロールするだけであること、AVアンプを換装しなければならないことなどの理由から諦め、さらにBOSEのスピーカーシステムならどうだろうと考えつつ、最終的に自宅のスピーカーケーブルを全部とっかえました。こんばんわ。duggeです。

ま、結局、本当は2chで音楽聴きたいのですが、映画も見るのでやっぱホームシアターはマルチチャンネルを維持する必要があるです。

うちのPCはONKYOのSE-200PCI-LTDと、BOSEのM2の組み合わせがホームランを放ち、なかなかにいい音で鳴るのです。

それと比べるとホームシアターの音の残念感といったらありません。映画はいいんですが、5chステレオにしても、やはりペラいのです。我慢できず。

ま、スピーカーシステムが廉価なのでしょうがないのですが、なんとかちょっと改善させたいと言うことで。BELDENのSTUDIO 718EXを購入したりました。

問題は、長さです。
衝動買いなので事前に調べたわけではなく、一体何m必要なのかは想像です。
結論として、15mを購入しようとしたのですが、迷っている僕に、店員のおじさんが、「16mがいいかもしれませんね」というので16mを購入。

家で泣きながら掃除しながら片付けながらケーブルを作っていきます。

・・・ピッタリ。

15mだったら、絶対に足りなかった。ラスト1m。
改めてお礼を言いに来訪したいと思います。

ありがとう、おっちゃん!

さて、肝心の音はどうかというと、段違い。音像、解像度、定位とかわけ解りませんが、良くなった。ずいぶん良くなったです。
中域がずいぶん太くなりましたし、低域も輪郭が引き締まった感じが。
アナログも、iPodもそこそこ聴けるように。
んが、PCのスピーカーの方がまだまだいい音な気がする。やっぱ2ch有利なのか。。

しかし、映画の迫力は数段上がりました。それだけでもコストパフォーマンスは高いでしょう。つーかケーブルそこそこ高かったけど。それでも充分ペイできますね。

結局、オーディオは入り口から出口まで同レベルで揃えないと意味がないと思うので、結局スピーカー買うはめにはなるでしょうが、このケーブルは良いバランスの選定であったと自画自賛したいところです。俺えらい。誰も褒めてくれないから自分で。

あと、スペイン、優勝おめでとう!


ただただ、透明感の為だけに

iPadアクセサリーシリーズの第3弾は、
「Crystal cover for iPad」です。
100526_001b.jpg
iPadのスタイルを出来る限り崩さず、それでいてある程度の耐衝撃性能も持たせたい、となるとこのポリカーボネイト製、Crystal cover for iPadが最有力候補となります。
Crystal shell for iPod nano 5thと同じように、私たちは出来る限りポリカーボネイトに発生する金型の結合部に現われるモールドライン、ポリカーボネイトが流れ込むときに発生するウェルドラインを目立たなくするための努力と工夫をしました。cc01.jpg
せっかくの美しい透明ポリカーボネイトのケースなのですから、無骨な線は出来る限り排除したいのです。また、iPadのシェイプを崩さないようにするには、ポリカーボネイトの厚みを極限まで薄くする必要があります。
しかし、今回のiPadのサイズでモールドライン、ウェルドラインを排除し、極限まで薄く作ろうとすると、ポリカーボネイトを限界に近い超高温、超高圧で金型に流し込むことが出来る特殊なインジェクションマシンを使う必要がありました。IMGP2110.JPG
条件に一致するインジェクションマシンは本当に希少で、シンセン中の工場を回って探しました。
しかし、やっと見つかって、生産を開始したのですが、長時間製造をつづけると超高温、高圧が続くことで定期的にインジェクションマシンのメンテナンスをしないと不良品が出てくることが分かりました。
いまでも実は完全解決には至っておらず、長時間の製造が続くと不良率が高くなります。
しかし、1.5mmの厚さ、高い透明度を得るためには一切妥協をせず、マシンの調整を続けながら歩留まりをあげる努力を続けています。

Crystal cover for iPadには、1.5mmという薄さ、見えないほどの透明度を実現するために非常に高価なドイツ製のBayer2805というポリカーボネイトを使用しています。一般的なポリカーボネイトに比べて非常に透明度が高く、強度(粘り)が強いという特徴があります。
あまりの透明度の高さに、パッケージに梱包すると何が入っているか分からない、という悩みがあるくらい透明です。また、1.5mmという極限の厚さでも、非常に粘り強く、折り曲げたくらいでは全く割れません。iPadほどの重量物が落下したときに、ケースにかかる衝撃は想像以上の大きさです。
薄くても出来る限りの強度を確保したCrystal cover for iPadは、このようにコンクリートの床にたたきつけても折り曲げても外が若干削れるくらいで内側にはまったく破損は発生しませんでした。b1.jpg

もちろん虹のないフィルムも付属したCrystal cover for iPad、iPadの美しさをそのままに使いたいと願っている方たちにお薦め致します。


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