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Digital Life アーカイブ

iPhoneに+

HossyからPOWER A製のiPhoneケースをいただきました。
このケースはなかなかのステキケースですよ。

こんばんわ。ステキングのduggeです。

何がステキって、iPhoneに赤外線学習リモコン機能を付加することができます。

025004_iPhone_UniversalRemoteCase_b.jpg

ソフトの評価が悪く、初っぱなからイヤな予感がしましたが、レビューを見ると...「ソフトだけでは何もできません。★1」って、そらそうやろ。脊髄反射のレビューは迷惑です。

早速ソフトをダウンロード。ちょこちょこといじって使い方が何となくわかる。
海外製のため、各主要メーカーのプリセット、がないため、全部1からの学習になりますが、これは致し方ないでしょうか。一通りプリセットを終えて実験です。

えい(ぽち)

てやっ(ぽち)

...動きません。

よくよく考えれば、発光部はDockコネクター装着ですから、自分に向かって送信していました。みぞおちに鏡でも貼ればいけますが、これじゃ逆です。

iPhoneを逆さにし、再度ぽちっとな。

おお! TVの電源が入る! チャンネルが変わる! ボリュームが自由自在!(当たり前だ)

操作時に光る青LEDもしばらくすると自動消灯しますし、バッテリーへの影響はそれほどでもなさそうです。また、ケースには送信部アダプターと、通常のプラスティックケースが同梱されており、使わないときは普通のケースとして使うことができます。送信アダプター装着時にはDockコネクターが埋まりますので、装着したまま充電や同期ができなくなるので注意が必要です。

10022202.jpg

また、標準ケースを取り付けると、若干製造誤差があり、接合部に段差が目立ちます。何より、Dockコネクター部が狭いため、Dockコネクターがきっちりとはまりきらない。充電や同期はできますが、抜けてしまいやすいので要注意。

ソフトの機能的には昨今の多機能リモコンを踏襲していますので、比較的配置は使いやすいと思いますが、英語表記です。念のため。

全体のリモコンとしての使い勝手はというと、

【POWER A】
・ホーム画面からリモコンアプリを立ち上げる
・セットした中から機種を選ぶ
・iPhoneを逆さに向ける
・必要に応じてスクロールして操作する

【各純正リモコン】
・手を伸ばしてリモコンを取る
・チャンネルを変える

...純正リモコンのほうが当然、圧倒的に早いです。そもそもいつ使うかわからないリモコンのために、一回り大きなiPhoneを持ち歩く不便さがボディーブローのように効いてきます。

また、欠点として、割と送信範囲が直線的で、少し認識が甘いことがあげられるため、なかなかメインのリモコンとしては置き換わりにくいかもしれません。

有効な使い勝手としては、リモコンがどっかにいってしまったときに、「こんなこともあろうかと...」とおもむろに取り出す、こっそりと友人宅のチャンネルを奪う、チャンネル権を奥さんから取り戻す、ちょっとしたマジックに。などの使い方が挙げられると思います。

ともあれ、iPhoneでこんなこと実現してみよう! という発想と意気込みはすごく評価できます。色々言ってますが、充分に実用として使用できます。

キラリと光る付加価値をiPhone に与えるステキケース、まだまだいろんなアイディアがあると思います。こんなのがあるよ! などの情報をお持ちの方は、是非ご教示ください。


飛び出す国のアリス

関西唯一のIMAXシアターに、アリスを見に行ってきました。当社人柱先人のおかげで、最初からIMAXシアター、という最良の選択ができたことをうれしく思います。duggeです。

さて、3Dといえばメガネです。メガネッ子なので、メガネオンメガネですが、軽いため気になりません。ただ、顔面は相当な状態になりますので、初デートとかには正直やめておいた方が良いかもしれません。それを笑える関係性が重要です。

さて、肝心の映画内容ですが、ストーリーやなんやについては割愛。ティム・バートンです。実は3D映画に関しては、サントリーミュージアムというところがIMAXシアターを持っており、ずいぶん昔(10数年前?)にも鑑賞したことがあります。

当時はいかにもな教育系ドキュメンタリーに、いかにも3Dな目の前にサメが!とか。目の前のクラゲを触ろうとしたら前席に座っていたおっさんを掴んでしまった、とかそういう系だったので、いまいち食指が動かなかったのです。

しかし、アリスを見て、感覚が変わりました。最初こそ3Dの世界に違和感を感じていましたが、途中からまったく3Dを観ている、という感覚は消失していました。

今現在、3Dは飛び出すことが重要なのではなく、奥行きとリアリティを出すための技術であると実感しました。2Dでは味わえない画面の奥、という立体感が一番の感動でした。

ちなみに、このポップコーンという食べ物は映画に最適であるがゆえに、どこのシアターでも販売しているということをご存知でしょうか? ポップコーンには水分を吸収する働きがあるため、上映中にトイレに行きたくなることが少ないのです。あるいはドリンクの売り上げが増加する、という理由からかもしれませんが。

Panasonicから3Dシリーズが発売されましたが、もちろん本格的な普及までは時間が掛かると思いますが、案外加速しそうです。というのも、3Dアダルトが既に発売されたのです。インターネットしかり、DVDしかり。普及に一番効果を発揮するのは、悲しいかなアダルト業界の本格参入です。

個人的には、3Dメガネを掛けてヘッドフォンをしながらアダルトコンテンツを視聴しているときに、振り向いたら3D奥さんが立っていた...なんて悲劇が起きそうで、ハイテクの進歩と共に、情けなさも飛び出す感じかな、と思っています。


Welcome to Shenzhen

dang.jpg訳あって、またまた中国に行ってきました。
もちろん上海万博のために・・・ではありません、残念ながら・・・
訪れたのはシンセン、ドングァンという、工業都市です。
急成長している中国で、上海と並ぶ成長のシンボルでもあります。
町中をみても高級車が一杯走っていて、経済の急発展ぶりが窺えます。
車のメーカーで圧倒的に多いのはトヨタです。次にホンダ、日本車以外では、フォルクスワーゲンをよくみます。中国での現地生産が出来て、ローカライズが進んでいるメーカーの車が買いやすいのでしょうか。
殆どの車に、このようなメーカーロゴがついています。honda.jpgのサムネール画像「広州HONDA」
nuka.jpg爆発的に道路は増え続けているのでしょうが、あまり水はけを考えて道が造られていないので、まだまだこのようなぬかるみの道も多く、car.jpgどんな高級車でも多少の泥は避けて通れません。nuka2.jpgあまりの急成長ぶりにインフラ整備が追いついていないだけで、数年もしたらこれも綺麗に舗装されることでしょう。


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