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Digital Life アーカイブ

激闘ワールドカップ

タイトルに関しては勢いです。ニワカファンの僕には語ることはありません。
おもしろかったです。はい。

先日、なにを血迷ったか思わずBOSEのV25をお金もまったくないくせに買いかける。でもiPod接続時の操作性が車のナビと同じで、延々と方向キーでスクロールするだけであること、AVアンプを換装しなければならないことなどの理由から諦め、さらにBOSEのスピーカーシステムならどうだろうと考えつつ、最終的に自宅のスピーカーケーブルを全部とっかえました。こんばんわ。duggeです。

ま、結局、本当は2chで音楽聴きたいのですが、映画も見るのでやっぱホームシアターはマルチチャンネルを維持する必要があるです。

うちのPCはONKYOのSE-200PCI-LTDと、BOSEのM2の組み合わせがホームランを放ち、なかなかにいい音で鳴るのです。

それと比べるとホームシアターの音の残念感といったらありません。映画はいいんですが、5chステレオにしても、やはりペラいのです。我慢できず。

ま、スピーカーシステムが廉価なのでしょうがないのですが、なんとかちょっと改善させたいと言うことで。BELDENのSTUDIO 718EXを購入したりました。

問題は、長さです。
衝動買いなので事前に調べたわけではなく、一体何m必要なのかは想像です。
結論として、15mを購入しようとしたのですが、迷っている僕に、店員のおじさんが、「16mがいいかもしれませんね」というので16mを購入。

家で泣きながら掃除しながら片付けながらケーブルを作っていきます。

・・・ピッタリ。

15mだったら、絶対に足りなかった。ラスト1m。
改めてお礼を言いに来訪したいと思います。

ありがとう、おっちゃん!

さて、肝心の音はどうかというと、段違い。音像、解像度、定位とかわけ解りませんが、良くなった。ずいぶん良くなったです。
中域がずいぶん太くなりましたし、低域も輪郭が引き締まった感じが。
アナログも、iPodもそこそこ聴けるように。
んが、PCのスピーカーの方がまだまだいい音な気がする。やっぱ2ch有利なのか。。

しかし、映画の迫力は数段上がりました。それだけでもコストパフォーマンスは高いでしょう。つーかケーブルそこそこ高かったけど。それでも充分ペイできますね。

結局、オーディオは入り口から出口まで同レベルで揃えないと意味がないと思うので、結局スピーカー買うはめにはなるでしょうが、このケーブルは良いバランスの選定であったと自画自賛したいところです。俺えらい。誰も褒めてくれないから自分で。

あと、スペイン、優勝おめでとう!


Let's get iPhone 4 !!

みなさま、iPhone 4は予約できましたか?
白が欲しい僕は負け組ですか?
iPhone3Gのときはひび割れでバキバキになりました。
それでも今回は白に挑戦したいduggeです。

現在、当社ではiPadでヒーヒー言ってたのにさらにiPhone 4対応製品の準備に大わらわです。

現段階ではまだ詳細を発表することはできませんし、当社洋平にうんちくは任せるとしますが、アレやコレや、今までとは違ったテイストで皆様に快適なiPhone 4ライフを送っていただけるよう、準備を進めております。乞うご期待。

ちょっと個人的に作って欲しいケースは、マジック用ケース。
クリスタルカバー的なケースで、背面に少しシークレットスペースがあって、そこにコインなんかを仕込んでおけるケース。上部にスリットで開口していて、内部にゴムシートなどで消音対策がしてあれば完璧です。

こういうソフトで、両手が空なことを改めた後、ジャラジャラとコインが出現する。ステキじゃないですか!

mzl.pmiuuipf.320x480-75.jpg

Hossy、サンプルで作ってくれないかしら...。


iPhoneに+

HossyからPOWER A製のiPhoneケースをいただきました。
このケースはなかなかのステキケースですよ。

こんばんわ。ステキングのduggeです。

何がステキって、iPhoneに赤外線学習リモコン機能を付加することができます。

025004_iPhone_UniversalRemoteCase_b.jpg

ソフトの評価が悪く、初っぱなからイヤな予感がしましたが、レビューを見ると...「ソフトだけでは何もできません。★1」って、そらそうやろ。脊髄反射のレビューは迷惑です。

早速ソフトをダウンロード。ちょこちょこといじって使い方が何となくわかる。
海外製のため、各主要メーカーのプリセット、がないため、全部1からの学習になりますが、これは致し方ないでしょうか。一通りプリセットを終えて実験です。

えい(ぽち)

てやっ(ぽち)

...動きません。

よくよく考えれば、発光部はDockコネクター装着ですから、自分に向かって送信していました。みぞおちに鏡でも貼ればいけますが、これじゃ逆です。

iPhoneを逆さにし、再度ぽちっとな。

おお! TVの電源が入る! チャンネルが変わる! ボリュームが自由自在!(当たり前だ)

操作時に光る青LEDもしばらくすると自動消灯しますし、バッテリーへの影響はそれほどでもなさそうです。また、ケースには送信部アダプターと、通常のプラスティックケースが同梱されており、使わないときは普通のケースとして使うことができます。送信アダプター装着時にはDockコネクターが埋まりますので、装着したまま充電や同期ができなくなるので注意が必要です。

10022202.jpg

また、標準ケースを取り付けると、若干製造誤差があり、接合部に段差が目立ちます。何より、Dockコネクター部が狭いため、Dockコネクターがきっちりとはまりきらない。充電や同期はできますが、抜けてしまいやすいので要注意。

ソフトの機能的には昨今の多機能リモコンを踏襲していますので、比較的配置は使いやすいと思いますが、英語表記です。念のため。

全体のリモコンとしての使い勝手はというと、

【POWER A】
・ホーム画面からリモコンアプリを立ち上げる
・セットした中から機種を選ぶ
・iPhoneを逆さに向ける
・必要に応じてスクロールして操作する

【各純正リモコン】
・手を伸ばしてリモコンを取る
・チャンネルを変える

...純正リモコンのほうが当然、圧倒的に早いです。そもそもいつ使うかわからないリモコンのために、一回り大きなiPhoneを持ち歩く不便さがボディーブローのように効いてきます。

また、欠点として、割と送信範囲が直線的で、少し認識が甘いことがあげられるため、なかなかメインのリモコンとしては置き換わりにくいかもしれません。

有効な使い勝手としては、リモコンがどっかにいってしまったときに、「こんなこともあろうかと...」とおもむろに取り出す、こっそりと友人宅のチャンネルを奪う、チャンネル権を奥さんから取り戻す、ちょっとしたマジックに。などの使い方が挙げられると思います。

ともあれ、iPhoneでこんなこと実現してみよう! という発想と意気込みはすごく評価できます。色々言ってますが、充分に実用として使用できます。

キラリと光る付加価値をiPhone に与えるステキケース、まだまだいろんなアイディアがあると思います。こんなのがあるよ! などの情報をお持ちの方は、是非ご教示ください。


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