嬉し恥ずかし心理テスト
こんにちは。心理テストで有力に言われることらしいのですが、統計的に絵心がない人はツッコミ役、絵心のある人がボケ役である場合が多いと言われているようです。
心理テストと言えば心理学ですが、うちの亡父は大学で心理学を専攻し、カウンセラーの研修まで言ったモノの挫折し、「そんなもん、人の気持ちはわからん!」と自分の学んだ学問を全否定するコメントを残しました。
・・・というわけで、後輩と一緒に何も見ずに絵を描いてみようのコーナー!
どんどんぱふぱふー!
まずはdugge作の共通テーマ「犬」
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仮想モデルはうちで飼っているダックス。チャームポイントは麻呂眉毛。
ええ、芸大出身ですが何か? 写真学科にはデッサンが無いことが大きな学科選択理由になった僕のポテンシャルはしょせん、この程度です。
体を捨て、顔のみに絞ることによって集中力が続く間に書ききってしまおうとしましたが、やはり体も描ききりたかったと悔やまれます。
続きましてはしーも画伯の「犬」
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いかがでしょう、この松茸の断面のような端正な顔立ち。無表情な中にも舌をぺろんと出すことで人間に対する親愛の情をあらわしているのでしょうか。
少し、見る者に無常観というか諦観のような感情を呼び起こすような気もします。
果敢にも体を描ききった点はポイントが高いでしょう。ただ、体が四角いのはすこし気になるポイントです。
基本的に、日常会話のほとんどのシーンで、僕がボケでしーもがツッコミを担当しています。大阪事務所は今日もアホな会話で満たされています。
いかがですか?心理テストは当たっているのでしょうか。判断はみなさんにお任せしたいと思います。

