Yves Behar : VUE by ISSEY MIYAKE
こんにちわ。寒い日もふとした日差しに一歩ずつ春の訪れを感じます。
こんなにも四季がある国、日本に居て良かったな、とちょっと思うduggeです。
さて、おかげさまで好評をいただいているJawboneシリーズ。ICON, JAMBOXともに性能、評価共に高いこれらの製品ですが、性能以外でも大きなアドバンテージを持っています。
それは「デザイン」です。
インダストリアル・デザイナー、Yves Behar(イヴ・ベアール)監修のそのデザインは、ミニマルな中にも洗練された機能性を有し、なによりも身につけて、使用して、その細部の感触に至るまでデザインされたこだわりは、手にしてみないとわからない優越感をも内包していると感じます。
先日、ショップをぶらっと散策していますと、相方が時計コーナーでショーケースを眺めていました。
側にいくと、一つの時計を見つけていました。実用時計が好きで、あまりデザインコンシャスな時計を身につけることがなかった(荒っぽいので)ボクですが、浮き出すように表示される文字盤と、分針のみのシンプルかつ大胆なデザインにひと目で気に入ってしまいました。
ふとみると、ISSEY MIYAKEのデザイナーコラボモデルでした。そこには見覚えのある顔。
Yves Behar(イヴ・ベアール)やんかっ! あんたこんなとこでなにしてんのん!?(大阪のおばちゃん風)
なんとなく、知り合いのような気分になり、時計をゲットしてしまいました。自分への誕生日プレゼントとして。
大きなアクリルの塊のようなケースのトップには、イヴ・ベアールのメッセージが。
開けてみると、なんとこれ、でかいボックスメモです。
中央部をくり抜かれたボックスメモの中に、時計が納められていました。
当然メモとしての機能はかなりスポイルされていますが、一枚一枚の日々の無限の積み重ねが時の流れとして刻まれていく、そんなメッセージを感じ取りました。
今日はJawboneシリーズの紹介も兼ねた某店勉強会です。
腕にはVUEをしっかりとはめて、デザイナーに恥じぬ製品紹介を決めてみたいとおもいます。


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