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2011.

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2011年03月のアーカイブ

試験とはいったいボクの何を評価してくれるというのか。

...勉強したかどうかです。
いったい何を卒業するのだろう。...学校です。
ほんとにもう。duggeです。

AV情報家電アドバイザー試験を受験してまいりました。
トリニティサポートチームで受験する予定でしたが、関東では試験が震災により中止となり、大阪班のみの受験と相成りました。

一緒に受験した相棒は、初手から引っかけ問題に釣られ、釣られ。200満点中140点がボーダー。20問なので1問10点として、1つ間違えたら-10点。大きい。この時点であきらめが入り、次のCSテストに向かうためふらふらとエレベーターへ乗り込みました。

「俺さー、2回連続、CSだけ4点たりなくてさー」

あまり頭脳のよろしくなさそうな御仁が何気なく話した一言。

ん? 4点? ってことは、設問の仕方によっては一部減点方式か。となると1問2点の部分があるのか。じゃあなんとか希望がわいてくるってモノです。

雪の吹雪く中、へんぴなところまで歩かされ。道に迷い。
ココで負けたら男が廃る! 一夜漬けの実力をとくと見ろ!

てな勢いで受験しましたが、さてどうなることやら。

内容的には、結構参考書を読み込まないときっちりとした点数は取れないようにできてました。落ちたか受かったかと聞かれると、それは5月1日までわかりません。

模範解答もでていましたので、一応のところ自己採点を行いました。
あくまで自己採点です。×が○になることもあるだろうし。つべこべ言うな(b´∀`)ネッ!

IMG_1321.JPG

家電アドバイザーに関するネタでなにも画像がないので、せめてウチのトイレの壁を紹介します。かわいいでしょ。


Yves Behar : VUE by ISSEY MIYAKE

こんにちわ。寒い日もふとした日差しに一歩ずつ春の訪れを感じます。
こんなにも四季がある国、日本に居て良かったな、とちょっと思うduggeです。

さて、おかげさまで好評をいただいているJawboneシリーズ。ICON, JAMBOXともに性能、評価共に高いこれらの製品ですが、性能以外でも大きなアドバンテージを持っています。

それは「デザイン」です。

インダストリアル・デザイナー、Yves Behar(イヴ・ベアール)監修のそのデザインは、ミニマルな中にも洗練された機能性を有し、なによりも身につけて、使用して、その細部の感触に至るまでデザインされたこだわりは、手にしてみないとわからない優越感をも内包していると感じます。

先日、ショップをぶらっと散策していますと、相方が時計コーナーでショーケースを眺めていました。

側にいくと、一つの時計を見つけていました。実用時計が好きで、あまりデザインコンシャスな時計を身につけることがなかった(荒っぽいので)ボクですが、浮き出すように表示される文字盤と、分針のみのシンプルかつ大胆なデザインにひと目で気に入ってしまいました。

ふとみると、ISSEY MIYAKEのデザイナーコラボモデルでした。そこには見覚えのある顔。

jambox_28.jpg

Yves Behar(イヴ・ベアール)やんかっ! あんたこんなとこでなにしてんのん!?(大阪のおばちゃん風)

なんとなく、知り合いのような気分になり、時計をゲットしてしまいました。自分への誕生日プレゼントとして。

パッケージにはISSEY MIYAKEロゴ。
issey.jpg

大きなアクリルの塊のようなケースのトップには、イヴ・ベアールのメッセージが。
開けてみると、なんとこれ、でかいボックスメモです。

issey04.jpg

中央部をくり抜かれたボックスメモの中に、時計が納められていました。
当然メモとしての機能はかなりスポイルされていますが、一枚一枚の日々の無限の積み重ねが時の流れとして刻まれていく、そんなメッセージを感じ取りました。

issey05.jpg

今日はJawboneシリーズの紹介も兼ねた某店勉強会です。
腕にはVUEをしっかりとはめて、デザイナーに恥じぬ製品紹介を決めてみたいとおもいます。

issey06.jpg


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