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2010.

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祝! iPad関連製品始動!

iPadも発売され、当社iPad製品もやっとカタチにすることができました。これもひとえに皆さんの応援のおかげと言うことで、今回はそれにちなんで蛇食った話をしようと思ったduggeです。こんにちわ。

さて、中国での晩餐も今回がラストでした。
どうしても犬を食べさせてやろうとJackが画策していましたが、どうやら店が遠いということで(多分面倒だったのか、周りの人々が食べたくなかったか)、蛇を食わせてやると。

MartinはHossy帰国により、一日家で寝ていたようで、ディナーから合流です。それにしてもすがすがしい笑顔。

ピクチャ 9.png

かなり高級そうな店ですが、繁盛しています。今の日本にはない、活気がありますね。高度成長期などはこんな感じだったかもしれません。


画像-1654.jpg

やっぱ、牡蛎でてくるんです。これ定番で美味しいけど、日本ではなかなかこの味付けないなあ。帰国後生牡蠣で倒れたので、僕ずっとコレが食べたいです。

んで、またここでも臭豆腐を食べさせるっていうんだけれども、売ってない。
しょうがないのでMartinが屋台で臭豆腐を買ってきてくれました。けど、別に普通。そんなヤバイほど臭くないし、ドリアン好きだし。全然普通に食すことが可能。

まあ、前回虫くってますから、特に問題ないと思われ。
そしてメインディッシュの蛇が運ばれてきました。

画像-1651.jpg

でもこれ、全然怖くないでしょう?たしかに、蛇の皮の炒め物っていう余計なメニューもあって。

画像-1653.jpg

こっちは蛇の模様が入ってるのでちょびっつグロイですが、鶏の皮と少し似ていて、美味しい。蛇は捨てるところがないって言いますからねっ!

さて、蛇の味なんですけれども、これが紹興酒に合う合う。蛇は臭いと聞いていたのですが、スパイシーに仕上げてあって臭みはまるでありません。シコシコとした身の歯ごたえ、小骨もなく、とても食べやすい。しかも骨が蛇なので動かすと精密機械のようにくねくねと曲がります。食べた後も骨で遊べる。素晴らしい。

今まで食べた中華肉料理ではベストです。是非皆さんも中国にふらっと訪れた際には蛇にチャレンジしてください。iPadもいいけど蛇もヨロシク。

次回は燃えた話します。


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