中国となりの晩ご飯
ヘッドフォンは当社敏腕技術課長に修理してもらいました。
さらに改良を加えて復活です。
今度なんかお礼しますからね。どうもありがとう。duggeです。
さて本場の中華料理。
こちらの料理の特徴は、とにかく「大皿料理」です。
みてください。軽く食堂の水餃子を頼んだらコレです。この鉢、普通にラーメン鉢ぐらいの大きさなのです。中身は全部、パクチー餃子です。パクチー苦手だと悶絶もののこの餃子、最高です。ただ、この大きさの鉢が5,6杯、周囲には並んでいるのですが・・・。
Hossyは人数+1皿ぐらいが平均っていうんで、それを参考に頼むんですが、常に頼んでない皿がでてきます。基本的に残したくないので、がんばって食べまくります。常に死ぬほど食べましたが、それでもやっぱりどうしても残ります。
おもてなしとして、余るぐらいがいいという中国人の考えは僕も理解できますが、ちょい残しすぎで辛いです。
ちなみにこの日のお昼はHossyと別行動。現地の人と一緒にお昼に行きますが、既にディナー級。広東料理です。これは前菜にかならずでるというピーナッツと鶏の足。グロイですが、ぜんぜんおいしいですよ。オススメ。食わず嫌いダメ。
鳥の足をちまちまと食べていると、でてきましたるはまずはお魚。
中国の料理で唯一あまりよろしくないのが魚料理です。
淡水魚が多く、特有の臭みと身の緩さに閉口します。これは海に囲まれて海水魚に慣れ親しんだ日本人との差でしょう。味付けが悪いわけではありません。あと、魚でも鳥でもなんでも、とにかく骨とか気にしないので、食べにくいのです。みんなぷっぷぷっぷ出してるので、特に気にせずぷっぷぷっぷして食べてしまえば問題なっしん。普通に煮付けです。すごい骨でしたけども。
コレはおまえは食べられないかもしれない、と言われてでてきたのが豚の胃の炒め物です。
この日一番おいしい料理でございました。どうやらうすうす気がついてきたのですが、わたくし、中国料理に一切抵抗がないようです。この微妙な香辛料の香りなど、苦手な人は走って逃げそうですが、絶妙に臭みを消しています。中国何千年かの歴史のおかげか、良くできた料理達です。
しかし、気になることが一つ。
結構高級そうなお店ばかり連れて行ってもらうのですが、
なんで店員さんは、あんなにお茶をついでくれるときにこぼすのでしょうか。
店員さんだけじゃなく、現地スタッフもついでくれますが、ニコニコしながら豪快にこぼします。テーブルクロスがいくらあっても足りやしない!と思うのですが、なにか意味があるのでしょうか...。
そして...。
やっぱり「鳩」!
今日もほとんど全部、鳩喰ってやりましたよ!明日もこんかい!


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