上司は外国人で日本語が通じません。
今朝はどこからかうぐいすが鳴いていました。春ですね。
duggeです。
本日は掲載予定であった、中国となりの晩ご飯を変更してお送りしております。
私の主なお仕事はユーザーサポートです。
お客様からのお問い合わせに対応するのですが、私に限らず、お客様とメーカーが日常的にお付き合いすることはあまりないので、電話に出た人(メールを返信した人)の印象がそのままメーカーの印象になることが多いので、責任のある仕事だと受け止めています。
個人的にはあまり他社メーカーのサポートへ連絡することはないのですが、今回たまたま持っていたヘッドフォンが壊れたため、サポートへダメモトで連絡しました。
保証期間は過ぎているため、有償修理はやむなしなのですが、何が起こって壊れたかというとですね。
このヘッドフォンはケーブルが交換できるのがひとつのウリでした。で、だいぶんケーブルが痛んできたことと、最近ケーブルが売り出されたこともあって、iPhone対応のマイク付きケーブルを注文しました。
付け替えるときにケーブルが接続している根元ごともげる人が結構いるとかいないとか聞いていたので、慎重にケーブルの根元を持って、ゆっくりと引き抜きます。
・・・もげました・・・。
で、えー、このサイトでは公的な立場なので、サポートセンターとの詳しい内容は省きますが、愛用していた製品が壊れた(壊した)悲しさと、センターへの失望感でとても悲しい気持ちになってしまいました。
このことを良い教訓に、自分の仕事に対するモチベーションをさらに高めて行きたいと思います。自らの経験が一番の勉強材料だと改めて感じました。今回のメーカー対応は、反面教師として、是非見習いたいと思います。
お客様との一期一会を大切に、また次回も当社の製品をご愛用していただけるよう、できるかぎりの対応をして行きたいと思いますので、どのようなことでも結構ですので、お気づきの点があればお気軽にお問い合わせください。


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