Jackとディナーと中指
こんにちわ。
当社の中国女性現地スタッフからこんな写真をいただきました。
どうも。人気者のduggeです。泣いてもいいですか?
本日の食いしん坊パートナーは工場スタッフのJackです。
なんとか僕に犬肉を食べさせてあげようと探してくれたらしいですが、犬は2頭飼っていましてね。なので勘弁して欲しいですが、行くとなったら断わらない性分なのでビビる僕。
あいにく、遠くにしか店がないらしく、今日は蛙を食べようと言うことに。
と、いうことで蛙屋さんです。日本で言う火鍋で煮込みます。
こちらの鍋でポピュラーな食材としては、この山芋だそうです。日本ではあまり山芋を鍋に直接入れるってのはないんじゃないかと思いますが、ホクホクして結構美味しいです。しかし、火鍋でめっぽう辛いので、ホクホク=熱々になって更に辛いです。
鍋はこんな感じ。
Jackも僕も、辛いのが好きだってこともあり、途中でJackが蛙を全部赤の方に移しだしちゃいました。ただ、煮詰まってきたら辛い辛い。
汗が大変なことになったですよ。湯気でてるんじゃないかと思った。
というかこっちに来てから暑いので、ご飯時には毎回大汗。
やっぱり見た目気にしないんでしょうか。蛙も丸ごとINです。
どうですか?このたくましい大腿部。さすがは平泳ぎのプロ。
んで、ここがやっぱり美味しい。両生類ですから、人間とよく似た骨格をしてるんです。大腿骨はほんとにそっくり。肋骨もあります。
味的には白身魚に近いですけど、食べた後の状況はまったく異なります。
これでもかと蛙が鍋に入ってて。
一匹食べるごとに大量の骨がでやがります。食べ終わったら骨の山。
Jackはもっと積み上げてましたが、写真がもっときちゃないので自粛します。
結構、写真で見るとたいしたことないように見えますが、背骨とかリアルで、ちょっと掘り返すとすこしだけみちゃいけないような気がしました。
とかなんとかいいつつ、チンタオビールとの相性も抜群の激辛蛙火鍋でございました。
ほんと、犬じゃなくてよかった。犬肉がもし美味しかったら、家帰ってからペットを見る目が変わるところです。危ない危ない。
...今、犬肉をググってみたけど、コレは無理!

