Simplism Blog

Simplism



2010.

01月
January


  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
2010年01月のアーカイブ

CESレポート 5日目

前回までのエントリー

今回のCESでは自社ブースをほっといて自由に会場を歩き回らせてもらえたので、時間をかけて全てのブースを見て回りました。香港ショーのようにその年のトレンドとなる技術を膨大な数のブースが同じように展示しているトレードショーとは違い、各社が工夫をこらして他ブースとは違う独自性をアピールしていました。そのため立ちっぱなしで展示しているような小さなブースも私にとってはとても面白く、一日中楽しく回れました。
IMGP0526.JPG写真は投写型モバイルキーボード。結構昔からこのタイプはありましたし、展示会では大人気なのですが、もう少し小型化してiPhone/Black Berryに無線通信したら便利ですね。

CES最終日
IMGP0679.JPG
楽しく忙しかったCESが終わり、ブースの解体、撤去をスタッフ全員で開始します。IMGP0683.JPG1個1個手作りで作った什器を分解し、ラッピング、梱包して積み上げます。2時間位掛かったのですが、自分たちの手で行なうというのは、とても楽しい作業でした。

IMGP0695.JPG最終日はスタッフ全員が集まりイタリアンのお店で打ち上げです。とても美味しい料理ばかりで、特にこのマッシュルームは個人的に大ヒットでした。IMGP0689.jpgしかし。ここはアメリカ、このエントリーでもチョコレートケーキの巨大さに振れていますが、どうですか、このミートボール。完全に肉塊です。


日本へ。
IMGP0714.JPG
さて、今度はロサンゼルスまで車で帰らなくてはいけません。ブースを撤去したその日の深夜1時にホテルを出発、5時間ほどかけてロサンゼルス空港を目指しひた走ります。

IMGP0584.JPGアメリカのコンビニなどのレジ横に必ずといってほど売っている、このドリンク。飲めば5時間分の強力なエネルギーを補給するそうです。これを飲んだスタッフは、深夜のドライブにも関わらず、目が爛々としたままノンストップで全行程の4分3近くまで走りきってしまいました。恐ろしい効果です。効果の切れた後がものすごく心配になる効き目です。危ないものが入ってたりはしないのでしょうか・・・。

IMGP0759.JPG朝方、ロサンゼルス国際空港に到着、(残念なことに?)何のトラブルも発生せずに無事飛行機に搭乗しました。IMGP0771.JPG関係各所には多大なご迷惑をおかけして行なった今回のCES出展ですが、スタッフ全員、今後の新商品、サービスにおいて大きな糧になる旅となりました。また、CESリポートのブースで当社製品にご興味を持っていただいた方は遠慮無くinfo@simplism.jpまでお問い合わせください。


CESレポート 4日目

前回のエントリーの翌日。

CESとMacWorld

IMGP0515.JPG
CESが去年出展したMacWorldと大きく違うのは、プレスの数が多いのと、ビジネスで来ている方が多いことです。一般ユーザーが多いMacWorldではケースを展示販売していましたが、CESはあくまでトレードショーのため、販売はしませんでした。
IMGP0513.JPG
2日目も「Fingerist」は大人気。通る人、通る人みんな笑顔になります。

CESの主役、ディスプレイブース

さて2日目のCESも各ブースを回ります。
IMGP0603.JPG
CESのなかで最も熱い激戦地であるディスプレイブースに行きました。
今年は各メーカー、3Dテレビはマストで揃えてきています。ここに来て最もカルチャーショックだったのは、韓国勢のすごさです。
IMGP0606.JPG
アメリカでサムスンやLGのシェアが高いのはただ単に安いからだろうと思っていたのですが、この本物感漂う素晴らしいブースの作り込み、ディスプレイのデザインを見ていると、そんな考えは完全に間違いであることを思い知りました。もちろん日本のブランドを応援したいのですが、日本のブース以上に、人の熱気がありました。
IMGP0599.JPG
北米ではiPodのシェアが異常に高く、周辺家電も大量に発売されています。iPodを繋げて映像を再生できるDockコネクターが付いているテレビも数多くあります。
IMGP0607.JPG
日本で発売することは無いでしょうが、Sonyも大量のiPodアクセサリーを販売しています。


番外編

IMGP0547.JPG
これは何か分かるでしょうか?

IMGP0551.JPG
正解は手首に筒状の布を付けてiPhoneや携帯をポケットに挟み込むリストバンドです。メッシュになっているので画面をそのまま確認、タッチ操作も可能ですが、やはり手首に筒だとiPhoneが重すぎてあちこちに移動してしまいます。

IMGP0538.JPG
こんなにファンシーな見た目なのに、なんだか不機嫌そうですね。

IMGP0507.jpg
高級インナーイヤホンで有名なWestone社のデモ。こんなに激しくギグってますが、音は一切鳴っていません。手前にある視聴用のイヤホンを付けると音が聞こえる仕組みです。一日中静かにドラム叩いてました。

IMGP0553.jpg
このお姉さん、すさまじいとしかいいようがない格好ですが、一人でブースに立ってとてもテクニカルなソフトウェアの説明を延々としていました。つかまった大抵の男性客は面食らった顔をします。

IMGP0593.JPG
・・・何とも言えない味のあるパンダ、ですよね・・・

IMGP0583.jpg
このおじさまは、このノイズ音声を流した箱に入ってノイズキャンセルがかかった電話機のデモを続けていました。轟音の中デモを続け、箱からでてきても音が全く聞こえなくなるようで、「え、なんだって?」を繰り返していました。


CESレポート 3日目

前回のエントリーの続きです。

CES開幕!
IMGP0434.JPG
いよいよCESが開幕しました。
棚の上に溢れんばかりのSimplism製品を並べ、お客さんの入場を待ちます。
IMGP0443.jpg
前回のエントリーで書いたこのマネキンは、「Fingerist」というiPhone/iPod touch用のギター型スピーカーの展示に使いました。各メディアで大きく取り上げていただいているのでもうご存じかも知れませんが、「Fingerist」は「Evennno(エベンノ)」という新しいブランドからリリースしました。
シンプルなデザインとプライス、スピードを重視している「Simplism」とは違い、遊びとニッチなニーズに本気で応えるこだわりを重視したブランドとして「Evennno」という新しいブランドを立ち上げました。
開幕日は何の告知をしていなかったにも関わらず非常に多くのマスメディアの取材が訪れてきて、なんども撮影、インタビューを受けました。このギタースタイル、アメリカなら絶対受けるからCESでなんとしてもお披露目しなければ、とは思っていたものの、ここまでの注目が集まるとはさすがに予想外でした。
IMGP0449.JPG

お昼ご飯。

ひっきりなしにたくさんのお客さんが訪れていただきましたが、私にはCESのブースを見回る役目があります。
IMGP0454.JPG
まずは出かける前にお昼に行きます。会場の出口ではこのようなテントで大量のハンバーガーを売っていました。
IMGP0457.JPG
このレモネード、まるでバケツのようです。アメリカで買う飲み物はなぜいつもこんなに大きいのでしょうか?

Venetianブース

IMGP0460.JPG
まずはCESの本会場とは離れたVenetianというホテルのブースを周りに向かいます。
IMGP0465.jpg
Venetianはラスベガスの中でも豪華なホテルで、スイートルームを借りて各オーディオメーカーが視聴スペースにしています。壁や床がしっかりしているので、じっくりと聞くことが出来るのです。プロオーディオは私たちのビジネスにあまり関係ないとはいえ、1本1000万円もするようなスピーカーの音などは滅多に聞ける物ではないので楽しみにしていたのですが、私の入場バッチはExhibitor(出展社)のもので、ユーザーやプレスではないという理由で殆どの入り口で止められてしまいました・・・。
IMGP0476.jpg
ラスベガスのホテルはどこから入ってもどこに行くにも必ずカジノを通るように動線が出来ています。そのため、ブース間の移動でカジノの中を延々と歩くしか無いのですが、仕事であることを忘れてしまいそうになります(笑)。

Bluelounge Simplism合同ディナー

夜は共同出展している「Bluelounge」のスタッフたちとハリウッドセレブがよく来ることでも有名なクラブがある巨大ホテル、MGMホテルでディナーをしました。
IMGP0488.jpg
ペスカトーレが美味しいということなので注文してみました。生麺を使っているようでまずくはないのですが、やっぱり・・アメリカのパスタは何か違うんですよね。
IMGP0495.JPG
その他の食事は本当に美味しく、締めに当社屈指のエンターティナーである、Duggeがマジックを披露して拍手に包まれながら終了。とても楽しいディナーになりました。


Recent Entries