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2010年01月のアーカイブ

iPadで何をしよう?

l_ah_ipad1.jpg今回のサプライズは価格でした。
この価格であれば、初期iPhoneに飛びついた層には売れる気がします。
ただ、コンテンツ説明があっさりとしていて、iPadだからこれが出来る!というほど引きの強いサービスはなかったように思います。
今後Office for MacとかがiPadに対応してワード/エクセルが編集できるようになれば面白いかも知れません。

Wifiモデルは、イーモバイルのPocktWifiとの相性が抜群ですね、抱き合わせの安いプランが出てくることに期待します。

大量のゲーム紹介がありましたが、これ、腕力が必要です。発売に備えて腕立て伏せをしようと思います。

最後に、アクセサリーメーカーのSimplismとしては、4月の発売に備えてiPad用新製品をいろいろと練っています。楽しみにお待ち下さい!


Apple Tablet発表直前予想(妄想)!!

ape.jpg
今日の深夜、3時から始まるAppleのイベントで発表されると色々な噂サイトで予想されている、Apple Tabletについて、恒例(予定)の発表直前予想をしてみます。すべて妄想ですのであしからず。


ハードウェア

今のところ各所で噂されている前面タッチパネルの液晶を搭載した薄型の形状ということですが、過去低価格ネットブック旋風が吹き荒れていた頃、Appleは参入を否定したけど、「もっとエレガントな物を作っている」との発言がありました。このタブレットがそうだとすればネットブック的に持ち歩くことを想定しているのではないでしょうか。その場合、かならず何らかの外部とのデータ通信手段が必要になります。机の上に置いて使うノートPCのようにUSBポートやPCカードに差すデータ通信モデムを外付けするタイプは、Appleのデザインからするとあまりスマートではないように思えます。モデムはスマートに内蔵し、データ通信会社と通信契約との抱き合わせ販売があるのではないでしょうか。

コンテンツ

ハードウエアはもちろん重要なのですが、Apple社はその「ハードで何が出来るのか」を最も重視しています。パソコンや日本の携帯電話のようにまずスペックありきではなく、何かをするためにこのスペックになる、というまずコンテンツ、サービスありきのスタンスです。
HDムービー、テレビは確実に配信されるでしょう。そして、先日行ってきたアメリカのCESでは、電子書籍リーダーの異常な盛り上がりを感じました。当然Amazon社のKindleのような定期購読プランと一緒に電子書籍が配信されることは間違いないのではないでしょうか。
もちろんAppStoreに対応し、iPhone/iPod touchの輪の中に入ると思います。
ただ、解像度、スペックが違うtablet専用のアプリカテゴリーが出来そうです。


発売時期

発表同時発売、もあり得るとは思いますが、これほどのコンテンツホルダーや通信会社との下契約が大量に必要な製品なので、主要な企業とは契約済みでしょうが、まだまだ大量にコンテンツを呼び込む営業が必要だと思われます。発表してしまわないとコンテンツホルダーは参入しにくいため、まず発表、数ヶ月後に発売、という流れではないかと予想しています。
そして、日本の状況をみるとデータ通信会社とのセット販売はソフトバンク、イーモバイル等、まったく問題無いでしょうし安価に発売が出来ると思うのですが、残念なことにコンテンツが殆どそろえられないでしょう。AppleTVという製品がありますが、こちらも日本独自の著作権保護機能などによって機能制限され、片手落ちの状態で販売されています。
あくまでiMacとMacBookがベース、Tabletはリーダー/ビューワー+αの立ち位置だとすると、日本では映画も定額で書籍も見れないのでは、とても寂しい状況になってしまいそうです。

Appleの株価を見てみると、発表会の日が決定されたとたんに株価が跳ね上がっているようです。また、かのSteve jobsも"This will be the most important thing I've ever done." とまで発言したとの情報もあります。久々に登場するであろう、全く新しいカテゴリーの製品、いまから発表を楽しみに待ちたいと思います。


2010年はどうなることやら。

実はわたくし、本年は年男、寅年でございます。

これを機会に、改めるところを改め、伸ばすところは伸ばし、さらなる成長を遂げたいところでございますが、齢30を超えたあたりから光陰矢のごとし、どうせ大晦日にそばをすすりながら、そんなこともあったなあと、遠い目をすることでしょう...。
いやいや、2010年、頑張ります。

細かいところで言えば、まずは、3月に免許証の更新があるので、せめて5キロぐらいは痩せてから写真を撮りたいです。それが第一の目標とさせていただきます。

仕事でいえば、できていないことが多すぎて、新しい目標を立てるどころではない、というのが正直なところですが、2010年はまた新しいことが次々と舞い込んできて楽しい年になっていけばいいなと。そう思っております。

そんなこんなの去年の暮れ、私にはトリニティの次に馴染み深い会社と言っても過言ではないテンヨーからiPhoneアプリが発表されました。
その名も「Magic Shuffle」です。 app Storeが開きます。
ふじいあきらのiPhoneアプリも発売されましたが、それとは違い作り込みがしっかりしています。バーマジックなどで演じても十分、驚きと話のネタになり、重宝しています。失笑が出るようなアプリではありませんので、興味のある方はぜひぜひダウンロードください。

だた、次回アップデートではぜひ、最後におもむろに現れるendの文字をやめていただきたいです。せっかく見た人が驚いている中、すこぶる興ざめです。


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