CESレポート 3日目
前回のエントリーの続きです。
CES開幕!
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いよいよCESが開幕しました。
棚の上に溢れんばかりのSimplism製品を並べ、お客さんの入場を待ちます。
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前回のエントリーで書いたこのマネキンは、「Fingerist」というiPhone/iPod touch用のギター型スピーカーの展示に使いました。各メディアで大きく取り上げていただいているのでもうご存じかも知れませんが、「Fingerist」は「Evennno(エベンノ)」という新しいブランドからリリースしました。
シンプルなデザインとプライス、スピードを重視している「Simplism」とは違い、遊びとニッチなニーズに本気で応えるこだわりを重視したブランドとして「Evennno」という新しいブランドを立ち上げました。
開幕日は何の告知をしていなかったにも関わらず非常に多くのマスメディアの取材が訪れてきて、なんども撮影、インタビューを受けました。このギタースタイル、アメリカなら絶対受けるからCESでなんとしてもお披露目しなければ、とは思っていたものの、ここまでの注目が集まるとはさすがに予想外でした。
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お昼ご飯。
ひっきりなしにたくさんのお客さんが訪れていただきましたが、私にはCESのブースを見回る役目があります。
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まずは出かける前にお昼に行きます。会場の出口ではこのようなテントで大量のハンバーガーを売っていました。
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このレモネード、まるでバケツのようです。アメリカで買う飲み物はなぜいつもこんなに大きいのでしょうか?
Venetianブース
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まずはCESの本会場とは離れたVenetianというホテルのブースを周りに向かいます。
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Venetianはラスベガスの中でも豪華なホテルで、スイートルームを借りて各オーディオメーカーが視聴スペースにしています。壁や床がしっかりしているので、じっくりと聞くことが出来るのです。プロオーディオは私たちのビジネスにあまり関係ないとはいえ、1本1000万円もするようなスピーカーの音などは滅多に聞ける物ではないので楽しみにしていたのですが、私の入場バッチはExhibitor(出展社)のもので、ユーザーやプレスではないという理由で殆どの入り口で止められてしまいました・・・。
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ラスベガスのホテルはどこから入ってもどこに行くにも必ずカジノを通るように動線が出来ています。そのため、ブース間の移動でカジノの中を延々と歩くしか無いのですが、仕事であることを忘れてしまいそうになります(笑)。
Bluelounge Simplism合同ディナー
夜は共同出展している「Bluelounge」のスタッフたちとハリウッドセレブがよく来ることでも有名なクラブがある巨大ホテル、MGMホテルでディナーをしました。
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ペスカトーレが美味しいということなので注文してみました。生麺を使っているようでまずくはないのですが、やっぱり・・アメリカのパスタは何か違うんですよね。
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その他の食事は本当に美味しく、締めに当社屈指のエンターティナーである、Duggeがマジックを披露して拍手に包まれながら終了。とても楽しいディナーになりました。


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