Apple Tablet発表直前予想(妄想)!!
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今日の深夜、3時から始まるAppleのイベントで発表されると色々な噂サイトで予想されている、Apple Tabletについて、恒例(予定)の発表直前予想をしてみます。すべて妄想ですのであしからず。
ハードウェア
今のところ各所で噂されている前面タッチパネルの液晶を搭載した薄型の形状ということですが、過去低価格ネットブック旋風が吹き荒れていた頃、Appleは参入を否定したけど、「もっとエレガントな物を作っている」との発言がありました。このタブレットがそうだとすればネットブック的に持ち歩くことを想定しているのではないでしょうか。その場合、かならず何らかの外部とのデータ通信手段が必要になります。机の上に置いて使うノートPCのようにUSBポートやPCカードに差すデータ通信モデムを外付けするタイプは、Appleのデザインからするとあまりスマートではないように思えます。モデムはスマートに内蔵し、データ通信会社と通信契約との抱き合わせ販売があるのではないでしょうか。
コンテンツ
ハードウエアはもちろん重要なのですが、Apple社はその「ハードで何が出来るのか」を最も重視しています。パソコンや日本の携帯電話のようにまずスペックありきではなく、何かをするためにこのスペックになる、というまずコンテンツ、サービスありきのスタンスです。
HDムービー、テレビは確実に配信されるでしょう。そして、先日行ってきたアメリカのCESでは、電子書籍リーダーの異常な盛り上がりを感じました。当然Amazon社のKindleのような定期購読プランと一緒に電子書籍が配信されることは間違いないのではないでしょうか。
もちろんAppStoreに対応し、iPhone/iPod touchの輪の中に入ると思います。
ただ、解像度、スペックが違うtablet専用のアプリカテゴリーが出来そうです。
発売時期
発表同時発売、もあり得るとは思いますが、これほどのコンテンツホルダーや通信会社との下契約が大量に必要な製品なので、主要な企業とは契約済みでしょうが、まだまだ大量にコンテンツを呼び込む営業が必要だと思われます。発表してしまわないとコンテンツホルダーは参入しにくいため、まず発表、数ヶ月後に発売、という流れではないかと予想しています。
そして、日本の状況をみるとデータ通信会社とのセット販売はソフトバンク、イーモバイル等、まったく問題無いでしょうし安価に発売が出来ると思うのですが、残念なことにコンテンツが殆どそろえられないでしょう。AppleTVという製品がありますが、こちらも日本独自の著作権保護機能などによって機能制限され、片手落ちの状態で販売されています。
あくまでiMacとMacBookがベース、Tabletはリーダー/ビューワー+αの立ち位置だとすると、日本では映画も定額で書籍も見れないのでは、とても寂しい状況になってしまいそうです。
Appleの株価を見てみると、発表会の日が決定されたとたんに株価が跳ね上がっているようです。また、かのSteve jobsも"This will be the most important thing I've ever done." とまで発言したとの情報もあります。久々に登場するであろう、全く新しいカテゴリーの製品、いまから発表を楽しみに待ちたいと思います。

