CESレポート 4日目
前回のエントリーの翌日。
CESとMacWorld
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CESが去年出展したMacWorldと大きく違うのは、プレスの数が多いのと、ビジネスで来ている方が多いことです。一般ユーザーが多いMacWorldではケースを展示販売していましたが、CESはあくまでトレードショーのため、販売はしませんでした。
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2日目も「Fingerist」は大人気。通る人、通る人みんな笑顔になります。
CESの主役、ディスプレイブース
さて2日目のCESも各ブースを回ります。
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CESのなかで最も熱い激戦地であるディスプレイブースに行きました。
今年は各メーカー、3Dテレビはマストで揃えてきています。ここに来て最もカルチャーショックだったのは、韓国勢のすごさです。
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アメリカでサムスンやLGのシェアが高いのはただ単に安いからだろうと思っていたのですが、この本物感漂う素晴らしいブースの作り込み、ディスプレイのデザインを見ていると、そんな考えは完全に間違いであることを思い知りました。もちろん日本のブランドを応援したいのですが、日本のブース以上に、人の熱気がありました。
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北米ではiPodのシェアが異常に高く、周辺家電も大量に発売されています。iPodを繋げて映像を再生できるDockコネクターが付いているテレビも数多くあります。
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日本で発売することは無いでしょうが、Sonyも大量のiPodアクセサリーを販売しています。
番外編
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正解は手首に筒状の布を付けてiPhoneや携帯をポケットに挟み込むリストバンドです。メッシュになっているので画面をそのまま確認、タッチ操作も可能ですが、やはり手首に筒だとiPhoneが重すぎてあちこちに移動してしまいます。
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こんなにファンシーな見た目なのに、なんだか不機嫌そうですね。
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高級インナーイヤホンで有名なWestone社のデモ。こんなに激しくギグってますが、音は一切鳴っていません。手前にある視聴用のイヤホンを付けると音が聞こえる仕組みです。一日中静かにドラム叩いてました。
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このお姉さん、すさまじいとしかいいようがない格好ですが、一人でブースに立ってとてもテクニカルなソフトウェアの説明を延々としていました。つかまった大抵の男性客は面食らった顔をします。
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このおじさまは、このノイズ音声を流した箱に入ってノイズキャンセルがかかった電話機のデモを続けていました。轟音の中デモを続け、箱からでてきても音が全く聞こえなくなるようで、「え、なんだって?」を繰り返していました。

