CESレポート 2日目
前回のエントリーに続いてCESリポートをします。
ブース設営
スタッフ全員が時差ボケと戦いながら朝から会場入りし、ブースの設営を開始します。
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今回のCESはBlueloungeと共同出展をしています。
Blueloungeの製品とはカテゴリーはかぶらないのですが、シンプルなデザインを大切にしたガジェット周辺機器という意味では相通じる部分が多く、融合出来るのではないかという判断でした。
ブースの設計、デザイン、手配はすべてBlueloungeにお願いし、小さなブースにわけるのではなく、共同出展することで2小間を借り上げ、統一感がありつつもきちんと別のブランドに見えるような素晴らしいデザインになったと思います。周りの大手メーカーのブースが大型の什器や壁、屋根を入れているのに比べSimplism/Blueloungeブースは見通しがよく、程よく開いた通路のおかげで自然な動線が出来ました。
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Simplism製品は店頭に並べたときにどう見えるのかを、重視したパッケージングをしています。CESは展示即売は基本的に禁止されており、コンシューマー向けというよりもお店のバイヤーの為という意味合いが強く、ただプロダクトを綺麗に装飾を施した什器に並べるのではなく、実際にフックにならべるとどう見えるのかを想像しやすいように、シンプルなフック什器を作り、大量の製品群をならべました。
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そして急遽手配したマネキン。非常に重要な目的があります。明日になればびっくりするような新製品が展示される予定です。
今回のブースの目玉はこのランプです。
市販されている物ではなく、Blueloungeが特注でインドネシアで作り会場に持ち込んだ物です。フードにカッティングシートを貼りつけ、ブースの周囲どこから見てもブランド名が見やすく工夫されています。
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長い木製の机も特注品で、足元には白い布を巻き付けました。ぴったりと巻き付けることでシンプルな見た目を維持しつつ、巨大なストックスペースが出来ました。唯一の失敗はドライクリーニングに出した布がものすごく縮んでしまい、若干のゆがみが出てしまったことです。いかにもアメリカらしい出来事です。最終的に私が机の中に潜り込み、ステープラーで内側から布を止めるというナイスプレイ(?)を行ない、事なきを得ました。
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今回はSimplismとしての名刺をPETを使ったとてもスタイリッシュなものを用意したのですが、荷物が届いてみるとなんと保護フィルムが一枚一枚貼られていたので、4人がかりで3時間近くフィルムを剥がし続ける、という内職が急遽発生。
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これで全ての準備が終わり、全員でマジックショーに行ってから簡単な食事をして解散しました。アメリカでおいしいパスタを食べたことがなかったのですが、今回たべたパスタもやっぱり独特な食感、臭いがありました。アルデンテという調理方法はないのでしょうか?このあたりからはやくもアメリカンな食事に圧倒されています。

