熱い香港の熱いトレードショー
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少し日がたってしまいましたが、毎年2回香港で行なわれるGlobal Sourcesと、HKTDCという2つのトレードショーに前回に続いて行ってきました。
当Simplismブランドとしてはトレードショーに出展している製品をそのまま日本で販売するとことはあり得ないため、視察の目的としては、テクノロジーのトレンドを見ることと、新しい技術ももった工場を見つけることが主な目的です。
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Global Sourcesも、HKTDC、どちらも非常に巨大な展示会で、特に今回のHKTDCはおそらく世界最多のエレクトロニクスメーカーが集まっているのではないでしょうか。
歩き続けることは特に苦痛ではないのですが、あまりにも細かいブースが多く、無理な速度で首を左右に振り続けた結果、最終日には脚ではなく首が痛くなるという結果に。
いくつかのキーテクノロジーは見つけられたので、いつの日か製品化されて発売できるかも知れません。
前回もそうでしたが香港出張の前半の何日かは一人で出歩くことが多く、そのときに一番困る(楽しい?)ことは食事です。
出張に行ったらなるべく現地の物を食べるようにしているため、まずはお店を探すことから始めます。
2人いれば色々なお店の選択肢があるのですが、1人だとディープなローカルフード屋に行くしかありません。そういう店にはもちろん英語のメニューなど生易しい物はなく、フィーリングで注文することになります。
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今回のヒットメニュー、「謎の肉入りお粥」。
香港のお粥は日本のお粥とは違いパワーに満ちあふれています。しかも、なんだか見たことない肉がたっぷり。ゼリーが溶けずに入っているなあと思っていましたが、後で聞いてみると豚の血の固まりだそうで、よくある食べ物だそうです。こういうお店の場合、テーブルが他に空いていても、隣に知らないおばさんがいきなりドカッと腰掛けて来るのは当たり前。慣れればきっと楽勝です。
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全てがパワフルな香港ですが、特に食べ物にかんしてはパワフルさが際立っているように感じます。
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ちょうど中秋節にあたり、ホテル近くの駅を出た広場にイルミネーションが飾ってありました。
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九龍(カオルーン)駅のユニオンスクエア。この写真は前回、今年の4月頃の写真です。
完成すれば東京タワーよりも高い108階建ての環球貿易広場。
今回はここまで完成していました。上の方が大分完成しましたね。
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この後中国、シンセンの工場に向かいます。
中国のリポートはまた後日アップします。

