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2009.

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転ばぬ先のバックアップ

仕事で愛用しているMacBook Proを立ち上げようとしたらインターレースを無理やり引き延ばしたような画面になってしまいました。
数字などが全く読めず、仕方がないので再起動をしましたが、復帰せず。
PRAMのリセット、SMCのリセットを行うも復帰できず、リンゴマークから立ち上がらなくなってしまいました。
mbp.jpg
櫛状にモアレの様なものが出ているのがわかるでしょうか?
再起動を繰り返すと真緑になったり、真っ青になったりします。

Apple社のサイトを調べてみるとこのモデルに搭載されているNVIDIA GeForce 8600M GTの既知の問題であるようです。

もうこの状態から何時間待っても進むこともできず、仕方なくサポートに連絡し、無料修理対象とのことで来週いっぱいまでお預けということになりました。

この場合、困ってしまうのは仕事のすべてがこのMacBook Proに入っているということです。
全く立ち上がらないためデータの一時保管もできません。

幸いにも会社ではTime Capusleを使用し、常時バックアップをとっているため別のマシンを元の状態に戻すのはそう大変ではないでしょうが、メールだけは巨大になってしまうためバックアップ対象から外してあります。
ほかのスタッフは月末に一回、DVD−Rにメールのバックアップをしていましたが、自分のMacBook Proは購入当初からDVDドライブの調子が悪く書き込みができないためバックアップしていませんでした。

こうなると普通はお手上げなのですが、iPhoneで会社のメールを確認するために、すべてのメールをGmailに転送する設定にしていました。
Gmailの7GBを超す巨大な容量のおかげで、3.5GBのメールが添付ファイル付きで完璧にバックアップされています。

転んでから気づくバックアップの重要さ、特にGmail転送はiPhone用メールとしてもバックアップとしても本当に有効ですのでオススメします。


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