Simplism Blog

Simplism



2009.

07月
July


  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
2009年07月21日のアーカイブ

iPhoneをもっと身近に

lc_flip_iphone_main.jpg

「Flip Style for iPhone」は、まるで使い込んだ手帳のように、というウリ文句がピッタリはまりますが、さらにiPhoneを手帳のように使いこなすことができる、「Flip Style for iPhone」にドンピシャのアプリをご紹介します。

その名も「i手帳」!
はいそこ、ネーミングが安易とかいわない。ボクが付けた訳じゃないですから。

i_01.png

この「i手帳」のキモはまさに、アナログの手帳と同一の使い勝手(が)or(しか)提供されないことにあるんです。

見た目も単に手帳。なので、一目で使い勝手が理解できると思います。
高機能なスケジュールアプリなどって確かに便利で、いろいろ使ってみたりするのですが、帯に短したすきに長し、ToDoがないだの、これがあるだのと、機能を覚えて使い分ける必要があります。

「i手帳」は、システム手帳を使っていたときの使い勝手そのままに、デバイスがiPhoneになったと考えればわかりやすい。指でタップしたところに、テキストを入力する。写真も貼れる。図も書ける。使い方は手帳。だけど、デジタルなので検索や一覧、修正も可能。

i_02.png

グリッドで整列する機能はあるけれど、ToDoはこのアイコン、メモはこのアイコン、というような操作は必要ありません。別にどこに描いてもいいし、デジタルなので後で自由に動かすことも可能です。

そして待望のGoogle カレンダーへの対応により、メモであり、ToDoであり、スケジューラーであり、しかもインターフェースは自由、どこに何を書いても良い、そして常に持ち歩いているiPhoneで扱えるというのは、ちょっとこれもしかして、ちょっとしたグループウェアにつかえるんじゃないか。と。

そして、この話は続く。


Recent Entries