スマートフォンの未来
昔から、SHARPのZaurusユーザーで、詳細は伏せますがそりゃあもう日本一Zaurusと関係の深い仕事をしていた頃からは想像もつかないような広がりをみせたスマートフォン市場。どのような是非を問う意見があろうと、これはiPhone 3Gの影響であることは間違いないですね。
日本でiPhone 3Gが発売される前、iPhoneを入手した関係者からちょっとだけ借りていじってみた時に感じた不便な点がひとつ。加速度センサーによる縦横画面の自動切り替え。
「寝っ転がって横向いたら、勝手に横画面になるんじゃねええ!」
と思いませんか?
今でも使い込むほどにこれは結構不便なんです。寝ころんでのネットサーフ以外でも結構、例えばちょっとした調べ物をしていて、ふとテーブルに置く仕草で向きが変わってる。で、戻ってくれたらいいんですが、Safariが何を思ったか画面を変えやがらない。iPhone 3Gを逆さに向けて強引に認識させて、もう一度縦位置に戻してやるとか。ちょっとイライラ。
まして、Simplism Belt Clip Styleを使うと、収納時にかならず横向くわけで、流れでロックしつつ収納すると、横のままになってたりするわけです。
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誰もこれは求めてなくて、無精でよく寝ころんでいるボクだけの後ろ向きの意見なのかなあと思っていたのですが...。
よく見ると、バージョン2.0へのアップデートで神アプリと呼ぶにふさわしくなった辞書ソフト「WISDOM」にて、縦横の切替機能が追加されていました。
「ああ、また不便になったじゃねえかよ。。」と思ったのもつかの間、よくよくみると、設定画面に画面位置のロックがあるじゃありませんか!辞書なんて、調べ物しながら、何度も手に取る<->置くを繰り返すじゃないですか。
かゆいところすべてに手が届いた感のある、このソフトのアップデートは無償であることが信じられないレベルで行なわれました。
もちろん、横画面で使用できるのは、キーボードも大きくなるし、一覧性も向上するため、この両方いいとこ取り、使い方で設定ができるのが一番具合が良いです。
是非、コレをSafariでも導入シテ欲しいのです。ホントお願い。
ちなみにWISDOMは、今回のアップデートで本当に電子辞書が不要なレベルになりました。今まで不便だった英和<->和英のハイパージャンプもなぞって一発。これが2800円なんてどんだけ安いんだと。オススメです。
未来的には、顔の向きをカメラで認識して、それに追従してくれるとサイバーですね。


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